【冬の釣り】真冬に魚を釣る方法!! 東京近郊の釣り場・釣り方

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東京近郊、特に木更津周辺の内房や東京湾奥、相模湾岸などの砂浜や水深の浅い地域は水温が下がり、魚を釣るのが難しくなります。

湾奥でも水深のある大きな船の通り道などでは、船道に魚がついていたりしますが、シーバスやカレイなどの特定の魚種を除き、全般的に活動が鈍くなり、釣りには不向きな季節となります。

一般的に海の季節は2月程度遅れるとされていて、意外と12月ごろは水温は高めなのですが、1月~3月くらいにかけて、水温は下がり、特に東京湾相模湾は沿岸部での釣りが難しい季節になります。

真冬の水温  出展:海上保安庁https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/kaisyo/kaikyo/temp/suion.html

晩秋の水温  出展:海上保安庁https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/kaisyo/kaikyo/temp/suion.html

真夏の水温  出展:海上保安庁https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/kaisyo/kaikyo/temp/suion.html

※詳しく知りたい方は、こちらのレポートをご覧ください。

https://www.city.kawasaki.jp/300/cmsfiles/contents/0000015/15268/37-15.pdf

今回は、冬でも釣ることができる釣り場と釣り方の紹介です。※釣り公園は以前特集したので、今回は、釣り公園や沖堤防以外の釣り方・釣り場を紹介します。

※冬におすすめの海釣り公園・沖堤防・管理釣り場の特集はこちら

冬は対象魚を絞ろう

冬でも活性のある魚も入れは、ほぼ動かずにじっとしている魚や深場に落ちていく魚もいます。

沿岸部:磯場や沿岸部などを狙う場合は、ターゲットを絞りましょう。冬でも釣れる魚は限られていますが、シーバス、メジナ、ブダイ、カレイ、ヒラメ、カサゴ、アイナメ、クジメなど意外と夏場と変わらず釣れたりします。半面、夏場によく釣れるクロダイやキビレ、青物系などは浅羽では釣りにくくなるか姿を見なくなります。
沖合:船で沖合を狙うと、上記沿岸部の魚 に加えて、沿岸部からは冬場姿を消した魚がターゲットになります。東京湾では、クロダイ、マダイ、アジ、大型青物(深場に残っているもの)、サワラなどが狙えます。
相模湾では、アマダイ、ホウボウ、ヒメジなどがターゲットとなります。

冬に沿岸部で釣る場合は水深のある釣り場で

関東近郊で水深のある釣り場は限られていますが、冬におすすめの釣り公園以外の釣り場で尾進めて席るのは以下の3つの釣り場です。

  • 城ヶ島(神奈川県)と三崎港・・・主な対象魚はメジナ、釣り方はウキふかせ、遠投かご釣り
  • 豊洲ぐるり公園・・・ルアー、ジギング、ウキ釣りなど
  • 江の島・・・ 主な対象魚はメジナ、釣り方はウキふかせ、遠投かご釣り

投げ釣りで遠投してカレイを狙う

ドン深の伊豆半島を狙う

伊豆半島は水深がある釣り場が多く、熱海、伊東、下田、西伊豆の戸田や土肥、沼津など漁港など、特に駿河湾岸は足元からドン深の釣り場が多く、少しアクセスには時間がかかりますが、冬に行って見ても満足できる釣場がたくさんあります。

西伊豆でおすすめの釣り場

伊豆七島に船で行く

伊豆七島は、太平洋に浮かぶ島々で、場所によっては足元から10m超~20m近い水深のある港などが沢山あります。

一番のおすすめは八丈島で一年を通して堤防などから巨大魚を狙うことが可能ですが、東京から一番近い大島でもメジナやイスズミ、マダイなどが冬場でも釣れます。ぜひ一度はチャレンジしてください。

なお伊豆七島とは、 伊豆大島・利島・新島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島 のことですが、冬場波が高く、小さな堤防しかない島は欠航が多く、以下の3つの島がおすすめです。

冬場におすすめな伊豆諸島

  • 八丈島
  • 三宅島
  • 大島

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