冬におすすめの釣り場5選|東京近郊

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冬は、東京湾近郊の場合、水温の安定した沖に魚が落ちて行き、どうしても丘っぱりから釣れる魚は限定されます。冬に元気な魚は、カレイ、メジナ、カサゴなどですが、これら魚にしても水深が2mくらいだと足元にはなかなかいないので、釣果は水深のある釣り場に限られます。

そこで今回は冬でも釣果が期待できる釣り場を5カ所ご紹介します。

沖堤防|横浜、木更津、川崎の各沖堤防

東京湾にはたくさんの沖堤防があり、横浜沖提、川崎新堤、木更津沖堤の3つは、毎日たくさんの渡船が行き来しており、初心者にも釣りやすい釣り場です。

特に横浜は、湾内のいたるところに釣り場があり、ベイブリッジの下や、現在は入れない本牧埠頭へも3000円の渡し賃で行くことができます。

詳細は 東京湾沖堤防5選|渡船でお手軽沖釣り をご覧ください。

城ヶ島・三崎港|海峡は水深がありよく釣れます

城ヶ島と対岸の三崎港の間の海峡は割と足元から水深があり、夏には回遊魚ももらえますが、冬でも釣ることが可能です。カレイなどの底物から、かご釣りでマダイなども狙え、真冬でも実績があります。城ヶ島、三崎側の両方から狙えますが、冬は、花昏岸壁や製氷所前からの投げ釣りがオススメです。

城ヶ島は冬場はメジナなどがねらい目です。

詳しくは 【三崎港】三浦半島最大の漁港、ファミリー向け釣り場 をご覧ください。

大黒海釣り施設

大黒ふ頭は横浜湾のかなり沖合にあるので、外側はかなり水深があり、冬場でもねらい目です。開業当初はカレイが狙えるという触れ込みでしたが、近年はそれほどでもなくなっています。

冬に狙える魚は、アジ、タナゴなどが有望ですが、横浜近辺の場合、水深があればシーバスも有望です(となりの本牧ではシーバス釣り大会は冬季開催)

詳しくは 【大黒海釣り施設】台風被害から再開された横浜市の一級釣り場 参照

冬の釣りもの:カサゴ、カレイ、シーバス、クロダイ、アイナメ、海タナゴなど。水深があるのでヘチでも釣れます。

海上釣釣り堀|みうら海王

みうら海王は、三崎港にある会場の生け簀で釣りができる釣り堀で、年中釣れます。水深は生け簀内で7m、海底までの水深はそれ以上あり、水温は安定しているため、冬場でも期待できます。

詳しくは 海上釣り堀【みうら海王】 参照

管理釣り場でトラウト|朝霞ガーデン、豊島園フィシングエリア

ニジマスの管理釣り場は、首都圏近郊では、こちらの朝霞ガーデン、豊島園フィシングエリアが有名です。

朝霞ガーデン: 埼玉県朝霞市の管理釣り場(釣堀、渓流ではなくポンド(池)です。)。池袋から30分で行ける釣り場で、初心者の餌釣りから、ニジマスなどのルアー、フライフィッシングが楽しめ、中には50cm超の個体もいます。

朝霞ガーデンは初心者には厳しいという情報もありますが、そんなことはありません。5つの池内中央の水車のある池が水深が浅く、放流も頻繁にあるため、初心者にオススメです。

住所: 埼玉県朝霞市田島2-8-1

営業時間:3~10月 6:30~17:30土・日・祝日に限り 20:00まで。 ナイター営業は3月~10月まで土、日、祝日のみ18:00~20:00/ 11月~3月 6:30~17:00  金曜定休日です。

魚種:
ニジマス
サクラマス
ヤマメ
イトウ
レイクサーモン(ロックトラウト)
ブラウントラウト
スチールヘッド
コーホーサーモン
ブルックトラウト

としまえんフィシンググエリア: 豊島園のプールが冬季は釣り堀に変身します。2019~2020年シーズンの営業期間2019年10月9日(水)から2020年5月6日(水)まで、プール内にニジマスが放流され管理釣り場になります。ニジマスはかなり大型のものもいて(通称練馬サーモン)60cm級のものもいて、最高記録は87cmの釣果も記録されています。

住所:東京都練馬区向山3丁目25−1

営業時間: 2019~2020年シーズンの営業期間2019年10月9日(水)から2020年5月6日(水)まで 7:00〜20:00

魚種:ニジマス(練馬サーモン)、ブラウントラウト、イワナ、アマゴ、イトウなど

その他埼玉県の西部園遊園地(埼玉県所沢市大字山口2964)も登記は釣り堀が営業されています。

その他の東京近郊り冬のオススメ釣り場

磯子海釣り施設、オリジナルメーカー海釣り公園、うみかぜ公園、東扇島西公園、若洲海浜公園、猿島、福浦岸壁、豊洲ぐるり公園などが実績があります。

また、例外的にバチ抜けシーズンには野島公園などの浅場でもシーバスが釣れる場合があり、浅場で釣れないわけではありません。

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